認定太宰府市民遺産

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第15号「四王寺山の三十三石仏」

江戸時代後期、博多で洪水や大火事、流行り病などの凶事が続くことがありました。そこで、観音菩薩のご利益にあやかろうと博多の人々が思い立ち、宇美・太宰府の人々が協力して四王寺山一円に西国三十三ヵ所観音霊場にならった石仏めぐりの札所がつくられたといいます。

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第13号「太宰府をうたう♪全11曲(作曲・唄 岩﨑記代子)」

♪寂光に佇ちて♪(平成5年作)から♪道真公♪(平成20年作)までの全11曲は、太宰府市在住の作曲家・声楽家である岩﨑記代子さんによって作曲された歌で、作詞家たちが作った太宰府にちなんだ詞に、岩﨑さんの曲と歌声をのせることで作品ができあがっています。

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第12号「太宰府悠久の丘―メモリアルパークからの眺望―」

太宰府メモリアルパークには2つの眺望点があり、太宰府から福岡都市圏の街並みを見渡すことができます。そこは、時を超え変化し続ける『悠久』(ゆうきゅう)の街の姿を感じられる場所であり、そこに立ち・望む人によって「それぞれの物語」を生み出す場所です。

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第9号「苅萱(かるかや)の関跡とかるかや物語」

太宰府市坂本の関屋交差点のあたりには、中世に「苅萱の関」という関所があったといわれています。また、この苅萱の関を舞台とした伝説、苅萱道心と石童丸親子の悲しい物語が全国的にも知られています。
苅萱の関跡と、苅萱道心・石童丸の物語を伝えていきます。

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