第2号「八朔(はっさく)の千燈明(せんとうみょう)」


育成団体:五條風の会

 八朔の千燈明は、毎年9月1日の夕刻に行われている五条区独自の神事。江戸後期に起きた疫病の際、太宰府天満宮に五條町(現五条区)の人々が疫病除けの祈願をしたところ、病人が減少したという云われを伝える神事です。
 この神事を、常に顕彰しつつ子供会を中心に育成していく。
 五條風の会は、五条区役員の方々が中心になって発足しました。