聴松園(ちょうしょうえん)―太宰府の町絵師・萱島家
ほぼ毎月1回行われている景観・市民遺産会議の作業部会の11月の会で、市民遺産候補の見学が提案され、会議の委員みなさんにお声かけもしてさっそく開催されました。
行った先は、この秋に宰府に新しくオープンした南画の美術館「聴松園(ちょうしょうえん)」です。
ほぼ毎月1回行われている景観・市民遺産会議の作業部会の11月の会で、市民遺産候補の見学が提案され、会議の委員みなさんにお声かけもしてさっそく開催されました。
行った先は、この秋に宰府に新しくオープンした南画の美術館「聴松園(ちょうしょうえん)」です。
「八朔の千燈明」(太宰府市市民遺産第2号)
「八朔」とは、八月の朔日(一日)のことで、「八朔の千燈明」は毎年9月1日に太宰府市の五条区の住民で行なわれている太宰府天満宮で献灯をおこなう行事です。
「梅上げ」は、三月吉日に行われる行事で、厄入りの41歳の男性は厄除けの梅を、還暦の年祝いの61歳の男女は還暦祝いの梅を、それぞれ牛に曳かせる車に載せ、太宰府天満宮に献梅する行事です。
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