六弁の梅が開花しました🌸

市民遺産第7号「隈麿公のお墓」は、策謀による左遷で大宰府に下向した菅原道真が連れて来て一緒に住まっていた幼い息子・隈麿(くままろ)の墓と墓を見守ってきた地元・榎区の人々の物語です。

墓のかたわらには、「六弁の梅」と呼ばれる花びらを6枚つける事で有名な梅の木が植わっています。

▲よく見ると、枝の先にいくつか白いものが…▲

▲5、6輪ほど、梅の花が開いていました。▲

▲暖冬の影響か、例年より早く六弁の梅の花が咲き始めています。▲

満開まではまだしばらくかかりそうですが、六弁の梅は市内のほかの梅よりも早く咲き早く散ってしまいますので、ぜひ、1月中に見にお越しください。