かるかや物語の紙芝居をしました!
令和2年8月8日、都府楼南区の長寿クラブから依頼を受けて、育成団体・かるかや物語を伝える会のメンバーが公民館に出向いてかるかや物語の紙芝居を上演しました。
この紙芝居は、市内在住のエッセイストの高瀬美代子さんが文を書き、筑陽学園高等学校デザイン科の生徒さんが絵を描いたものです。
令和2年8月8日、都府楼南区の長寿クラブから依頼を受けて、育成団体・かるかや物語を伝える会のメンバーが公民館に出向いてかるかや物語の紙芝居を上演しました。
この紙芝居は、市内在住のエッセイストの高瀬美代子さんが文を書き、筑陽学園高等学校デザイン科の生徒さんが絵を描いたものです。
市民遺産第7号、「隈麿公のお墓」では毎年4月15日と7月15日に太宰府天満宮による春まつりと夏まつりがおこなわれています。
今年は新型コロナウイルス感染症の影響で地域住民の参加は控えることとなりましたが、ごく少数の関係者が参列して執り行われました。
太宰府市文化ふれあい館にて開催中の「認定!太宰府市民遺産展」に展示品を追加しました。
2つの市民遺産の育成団体・四王寺山勉強会のメンバーの方が手作りした消しゴムはんこ!
そして、「市民遺産ってなぁに?」を説明するDVDを会場で放映中です。
市民遺産第13号「太宰府をうたう♪全11曲」の歌のひとつ、「寂光(じゃっこう)に佇(た)ちて」は、全11曲のうち岩﨑記代子さんが最初に作曲された曲であり、太宰府にある古刹、戒壇院の修復のための募金活動の中で生まれた歌です。
当時のことを綴った岩﨑さんのエッセイが『文芸福岡』8号に掲載されています。
明石市立天文科学館で、時の記念日100周年のオンラインイベントが開催されます。
午前10時からの第1部には、市民遺産第6号「太宰府における時の記念日の行事」の育成団体、辰山会(ときやまかい)によるお祝いメッセージも紹介されます。