太宰府市民遺産とは
市民ひとりひとりが「いいな」「大事だな」と思う太宰府の物語と、その基礎となるモノやコト(文化遺産)とともに、「未来の太宰府へ伝えよう」とする活動を含めて、“市民遺産”と呼んでいます。
“太宰府市民遺産”は、実際に「未来の太宰府へ伝えよう」と守り伝える活動(育成活動)をおこなう団体が“育成団体”として、太宰府市景観・市民遺産会議に対し提案し、会議によって認定されたものです。
市民遺第10号「太宰府の梅上げ行事」は、毎年3月に、その年に還暦を迎える男女、初老(40歳)を迎える男性が、それぞれ厄払いのために太宰府天満宮へ梅の木を献ずる行事です。
来年、令和3年度に還暦を迎える方の梅上げ行事への参加募集があっております!