活動情報

令和元年「八朔の千燈明」行事リポート③(終)

行事リポート①
行事リポート②

いただいたご神燈の火を使って燈明に火を灯すと・・・

▲燈明は、楼門前から太鼓橋の手前までの両脇に並べられています。
昔はここを行ったり来たりしてお百度参りをしたとの話もあります。


▲ペットボトルの風よけは平成20年代に付けるようになりました。
さらに、その周りにイラストを入れた紙を貼るようになって、
今では太宰府市民遺産のロゴマークが使われています。

30分ほど点灯したのち、片付けに入りました。

▲子どもたちが競って火を消していき、あっという間に火は消されました。

おまけ

▲太宰府天満宮から子どもたちに配られたおこし

今年の参加人数は、大人22名、子ども38名でした。